事例集9 通常の環境下では不可能な作業を可能にする

問題・導入経緯

ブース内では通常の環境下では作業不可能な、粉塵や音等が発生する作業を行うために設計する。

結果・施工例

作業性を損なわずに、且つ必要最小限の設備を提案するには、お客様からの情報が最も重要。

【事例1】循環式気吹きブース

除塵した清浄空気を循環することで、給気ファンが不要(省エネ)。

ブース内を負圧にコントロールすることで外部への粉塵の吹き漏れ等を抑制することができ、機密性を高くすることもできるので防音性能も◎

①気吹きブース→②排気→③バグフィルタ→④排風機→(⑤一部排気)→⑥二次フィルタ→①気吹きブース(循環)

人やロボットの背中に風が当たるように吹き出し口を設置する。(発生した煙等が人に当たらない)

【事例2】小型溶射用ブースと集塵機

天井が低い、省スペースに併せて設置。

大窓よりロボットの動作を確認することができる。

【事例3】ブース

パネル構造で製作、現地組立。

ブース内の明かり取りに採光シャッターを採用。

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