ブース内では通常の環境下では作業不可能な、粉塵や音等が発生する作業を行うために設計する。
作業性を損なわずに、且つ必要最小限の設備を提案するには、お客様からの情報が最も重要。
除塵した清浄空気を循環することで、給気ファンが不要(省エネ)。
ブース内を負圧にコントロールすることで外部への粉塵の吹き漏れ等を抑制することができ、機密性を高くすることもできるので防音性能も◎
①気吹きブース→②排気→③バグフィルタ→④排風機→(⑤一部排気)→⑥二次フィルタ→①気吹きブース(循環)

人やロボットの背中に風が当たるように吹き出し口を設置する。(発生した煙等が人に当たらない)
天井が低い、省スペースに併せて設置。
大窓よりロボットの動作を確認することができる。
パネル構造で製作、現地組立。
ブース内の明かり取りに採光シャッターを採用。